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捨てればゴミ、分ければ資源

日常生活を営んでいく中で、必ず生み出されるもの、それはゴミです。市町村によって分別の仕方は違いますが、多いところでは何十通りにまで分別してだす地域もあるようです。

言われるままに、きちんとルールを守って出す人がほとんどですが、以外にも自分が分別して捨てたものが何にリサイクルされているのか理解している人は少ないようです。

まず、空き缶や空き瓶、古紙のほとんどは再び瓶、空き缶、紙へと生まれ変わります。空き缶はアルミ缶とスチール缶に区別されますが、アルミ缶は優秀で約半分は再びアルミ缶へと再利用されます。その他、自動車の部品などさまざまです。

アルミはボーキサイトという資源からできています。アルミ缶をリサイクルして再びアルミを作り出すだけでボーキサイトから作り出すよりも約97パーセントもエネルギーを節約できるそうです。

又、最近需要が伸びているペットボトルはかなりの地域で燃えないゴミとして処理されていました、しかしかさ張ることと需要が急速に伸びた為分別してリサイクルするようになってきています。

ペットボトルの再利用は、飲食物の容器としてではなく、洗剤の容器やビニール袋など、また、繊維化して防止や衣服に利用したりしています。ただ単に捨てればゴミになるものも、分別することで資源として有効活用されるのです。

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2008年01月06日 14:26に投稿されたエントリーのページです。

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