2008年01月06日

捨てればゴミ、分ければ資源

日常生活を営んでいく中で、必ず生み出されるもの、それはゴミです。市町村によって分別の仕方は違いますが、多いところでは何十通りにまで分別してだす地域もあるようです。

言われるままに、きちんとルールを守って出す人がほとんどですが、以外にも自分が分別して捨てたものが何にリサイクルされているのか理解している人は少ないようです。

まず、空き缶や空き瓶、古紙のほとんどは再び瓶、空き缶、紙へと生まれ変わります。空き缶はアルミ缶とスチール缶に区別されますが、アルミ缶は優秀で約半分は再びアルミ缶へと再利用されます。その他、自動車の部品などさまざまです。

アルミはボーキサイトという資源からできています。アルミ缶をリサイクルして再びアルミを作り出すだけでボーキサイトから作り出すよりも約97パーセントもエネルギーを節約できるそうです。

又、最近需要が伸びているペットボトルはかなりの地域で燃えないゴミとして処理されていました、しかしかさ張ることと需要が急速に伸びた為分別してリサイクルするようになってきています。

ペットボトルの再利用は、飲食物の容器としてではなく、洗剤の容器やビニール袋など、また、繊維化して防止や衣服に利用したりしています。ただ単に捨てればゴミになるものも、分別することで資源として有効活用されるのです。

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2007年12月18日

エコライフとリサイクル

リサイクルとは、資源を再利用することです。ノートやトイレットペーパーなど再生紙を利用した製品や空き缶や空き瓶のリサイクルなど生活に密着したものでよく耳にします。

最近は、レジ袋を無くしたり過剰包装を辞めるなど、企業の中でもリサイクル意識が強くなってきています。簡単に言うと、リサイクルは個人個人が少なからず意識していくと日常生活の中で簡単に実践することができるということです。

私たちが日常で使用しているもののほとんどは地球が生み出す物質や植物からできています。何気なく使用しているものですが、無限にその資源が生み出されているという訳ではありません。

このまま、人口が増え何も気にせず伐採や採掘、無駄使いを続けていくと自然の生態系が崩れ環境が悪化しゴミも増え、どんどん地球が汚れて行ってしまいます。

それは、単なる未来の話で自分には関係がないように感じますが、実際に地球の温度はどんどん上昇しています。

年々異常気象などの災害が起こっていることは事実で、実感している人も多いと思います。今からでも遅くない、今自分にできることを皆が実践していくことが重要です。

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